フロッシュ(frosch)はドイツ生まれのエコ洗剤ブランド。「環境にやさしい」のはわかるけど、「ちゃんと汚れ落ちるの?」「コスパは?」が気になるところ。1ヶ月間メインで使い続けた正直なレビューをお届けします。

フロッシュとは?

1986年にドイツで誕生。ヨーロッパでは環境配慮型洗剤のNo.1ブランドです。日本では旭化成ホームプロダクツが販売。特徴は:

  • 植物由来の洗浄成分
  • ノンアルコール処方で手にやさしい
  • 再生プラスチックのボトル
  • ドイツの厳しい環境基準をクリア

1ヶ月使用レビュー

洗浄力:★★★★☆

日常的な食器汚れは問題なく落ちます。ただしカレーやグラタンなど強い油汚れは少し苦戦。この場合はお湯で予洗いしてからフロッシュで洗うと◎。キュキュット比で洗浄力は8割程度の印象。

手荒れ:★★★★★

これがフロッシュ最大の魅力。1ヶ月使い続けても手荒れゼロ。ノンアルコール処方+保湿成分(アロエヴェラ)のおかげか、洗い上がりがしっとり。手荒れに悩むなら試す価値大。

泡切れ:★★★★☆

泡切れは良好。すすぎに時間がかかるストレスはなし。

コスパ:★★★☆☆

300ml約350円で、1回あたり約5円。キュキュット(約3円/回)より高め。ただし手荒れのケア代(ハンドクリーム等)を考えると差は縮まります。

フロッシュvsキュキュット比較

比較項目フロッシュキュキュット
洗浄力★★★★☆★★★★★
手荒れしにくさ★★★★★★★★☆☆
泡立ち★★★☆☆★★★★★
環境配慮★★★★★★★★☆☆
コスパ★★★☆☆★★★★★
香りの種類5種類8種類以上

こんな人にフロッシュはおすすめ

  • 手荒れに悩んでいる方:ノンアルコール+保湿成分で手にやさしい
  • 環境に配慮したい方:生分解性98%以上、再生ボトル使用
  • おしゃれなキッチンにしたい方:カエルのロゴがかわいいデザイン

フロッシュを効果的に使うコツ

  • 油汚れはお湯で予洗い:植物由来成分は冷水だと油汚れへの効果が弱め
  • 少量でOK:フロッシュは濃縮タイプなので1〜2滴で十分
  • 詰め替えパウチを活用:本体より約30%安く、ゴミも削減

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