「洗濯物に黒いカスがつく」「洗い上がりが臭う」——それは洗濯槽のカビ汚れが原因。月1回の槽洗浄で解決できます。塩素系vs酸素系の違いとおすすめを紹介。

塩素系 vs 酸素系 比較

項目塩素系酸素系
主成分次亜塩素酸ナトリウム過炭酸ナトリウム
殺菌力★★★★★★★★☆☆
カビ分解溶かして分解剥がして浮かす
所要時間約3時間約6時間
ニオイ塩素臭ありほぼ無臭
ドラム式△(泡立ち注意)
価格1回300〜500円1回100〜200円

おすすめランキング

【塩素系】1位:洗濯槽カビキラー——ドラッグストアで手軽に購入。塩素濃度が高くカビへの即効性◎。1回約350円。

【塩素系】2位:メーカー純正クリーナー——日立SK-1やパナソニックN-W2。安心感と洗浄力は文句なし。1回約500円。

【酸素系】1位:オキシクリーン——コスパ最強。洗濯槽以外にもキッチン・浴室に使える。1回約100円。

【酸素系】2位:ワイドハイターPRO——液体で計量簡単。衣類漂白にも。1回約150円。

縦型 vs ドラム式の手順

縦型

40〜50℃のお湯を最高水位→クリーナー投入→洗い5分→放置3〜6時間→すすぎ2回

ドラム式

必ず塩素系を使用。酸素系は泡があふれて故障原因に。「槽洗浄コース」を選択して運転。

まとめ:月1回が理想

  • 縦型→オキシクリーン(コスパ◎)
  • ドラム式→洗濯槽カビキラーまたは純正品
  • 半年以上放置→まず塩素系で徹底殺菌→月1酸素系で維持