窓掃除、やるたびに「拭き跡が残って逆に汚く見える…」と感じていませんか?56歳のおじさんが試行錯誤の末にたどり着いた、拭き跡ゼロのテクニックをお伝えします。コツは「天気」と「道具」の2つだけです。

最適な天気と時間帯

実は曇りの日がベスト。晴天だと洗剤が乾いてムラ(=拭き跡)になります。

  • ベスト: 曇りの日、または早朝・夕方
  • NG: 直射日光が当たる時間帯
  • 湿度: 高めの方が洗剤が乾きにくく作業しやすい

道具:スクイージーが最強

プロの窓掃除業者が必ず使うスクイージー(水切りワイパー)。100均でも売っていますが、ゴムの品質が違うので500〜1000円のものがおすすめ。

手順(内側→外側の順番で)

  1. ホコリを乾いた布 or ハンディモップで払う
  2. 水で濡らした雑巾(or ガラスクリーナー)で全面を拭く
  3. スクイージーで上から下へ一方向に水を切る
  4. 枠の水滴を乾いた布で拭き取る

新聞紙テク(スクイージーがない場合)

新聞紙のインク油がガラスにコーティング効果を与え、汚れが付きにくくなります。濡らした新聞紙→乾いた新聞紙の順で拭くとピカピカに。

網戸の掃除

掃除機で両面のホコリを吸った後、メラミンスポンジ+水で軽くこすると簡単に汚れが落ちます。外せるタイプなら水洗いがベスト。

こうじのおじさんメモ

  • 仕上げにマイクロファイバー: 最後にマイクロファイバークロスで乾拭きすると、拭き跡が完全にゼロになります
  • 外側は高圧洗浄機: 2階の窓は伸縮ポール付きスクイージーか、ケルヒャーの窓用バキュームクリーナーが便利です

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